「オーガニックアカデミーはれあめ」は皆様の衣・食・住、全般に関わるオーガニックの考え方を学び、食べるもの、身につけるもの、肌につけるもの、住まいの空間における安心・安全とは何かを自分で判断できる人材を育成することを目的としています

淑徳大学公開講座 イキイキ健康講座 開講(2011年7月 全5回)

淑徳大学公開講座が開講します!!(2011年7月26日スタート 全5回)

「食と健康 イキイキ講座」が、淑徳大学エクステンションセンター(池袋)にて、開講します。
生活習慣病を知り予防方法から、気になる食品をどのように選び、何を食べたらよいのか・・・・
サプリメント(健康食品)、添加物、農薬、表示の読み取り方など、毎日の食生活に役立つポイントを知り、ちょっとした生活習慣を変えるだけで、5年後、10年後の若さと健康は大きく変わります!!  詳細はこちら

お申し込みは、淑徳大学HPからどうぞ。

〒171-0022 東京都豊島区南池袋1-26-9 MYT第2ビル7F
「淑徳大学エクステンションセンター」公開講座 (公開講座番号C−019)

TEL 03-5979-7061   FAX 03-3988-7470
 E-mail ext@ccb.shukutoku.ac.jp

いま、なぜ、オーガニックなのでしょうか?

2001年日本で最初のBSE(狂牛病)発生以来、食の安全に対する信頼が大きく揺らいだ事態を受け、2003年に「食品安全基本法」がつくられました。以来、食品安全委員会が内閣府におかれることになり、ようやく消費者側に立った食の安全を守ることが出来るようになりました。
しかし、食品の安心・安全への関心が高まる一方で、アトピー、花粉症、化学物質過敏症に悩む人が増え続け、自然環境の悪化、地球温暖化、農薬や化学汚染物質などの問題が取り沙汰されています。これは化学物質による大気汚染や食物の残留農薬、硝酸態窒素などが原因物質と推定されています。
その他、私たちの身の回りには、BSEや鳥インフルエンザ、O-157、環境ホルモン、ノロウイルス・・・健康に重大な影響を与えるものがたくさん氾濫しています。食べ物以外でもアスベストなど人間の健康を脅かすものは枚挙にいとまがありません。
こうした中、世界的な流れもあり、日本においても2001年に先進国より約21年遅れてコーデックスガイドラインに準拠して、有機食品のJAS規格が制定されました。日本もやっと生産至上主義から「安心・安全な食」「環境保全」を目的とする生産へ変わりつつあります。
しかし、食品安全委員会ができて、これまでよりいくらか安心になったとはいえ、私たちの健康は自分自身で守らなくてはいけない時代になりました。
私たちがいきていくために絶対かかせない食事。

本当に一番安心・安全な食品とは何か?

その基本は

農薬や有害な化学物質を使わない健全な食材 = オーガニック(有機)の食材

にあります。

オーガニックついて学び、自分で自分の安全を守り、より安心・安全で楽しい生活を送りませんか?

オーガニックコーディネーターはあなたの可能性を広げます

「オーガニックコーディネーター」は2008年に食の安心・安全が脅かされる社会を背景にオーガニックの正しい知識を持つ人材の育成を目的に創設された新しい資格です。
食品メーカーに入りたい、化粧品売り場に勤めたい、外食産業で働きたい、広告会社で仕事をしたい、アパレル関係に従事したい、料理にこだわりたい、アロマやエステに関心がある、インテリア関係の企業に就職したい・・・・・一見オーガニックに関係なさそうな職業が並んでいますが、実はこれらは全て関係あるのです。
食べる物はもちろん、身につけるもの、肌につけるもの、これらの大半が農林物資つまり農産物なのです。
企業にとっては様々な業種に関わる農林物資や農産物、添加物、有害化学物質などの基礎知識、食品衛生、薬事に関する基礎知識、商品表示の見分け方、表示の仕方等々、環境保全とコンプライアンスに関して「オーガニックコーディネーター」を学ぶことによって身に付けることができます。また、企業にとっては他社との差別化はもちろん、地球環境に貢献する企業であるためにオーガニックに関する専門知識は大きな財産となるでしょう。
消費者にとっては安心・安全な暮らしの指針となる知識を身に付けることができるでしょう。